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実例紹介!空き家再生事業の現場をご紹介します!電動丸のこの使い方も紹介!DIYに役立つワンポイントも〜八ヶ岳・富士山を望む絶景!長野県編4〜

みなさんこんばんは。
IBOの中の人です。

今日は、八ヶ岳の物件作業の続きのお話です!

過去記事はこちら
空き家再生事業の実例を紹介!〜八ヶ岳・富士山を望む絶景!長野県編1〜

実例紹介!空き家再生事業の現場をご紹介します!ぶらり電車旅〜八ヶ岳・富士山を望む絶景!長野県編3〜

壁の造作〜道具をご紹介〜

今回は破壊した壁を造作するための下準備です。

使用した道具は

・Makita充電式丸のこ
・さしがね
・コンベックス(巻尺)
・鉛筆

です!

丸のこはこちらを使用しました

マキタ(makita) 125mm充電式防じんマルノコ KS511DZ

こちらは18Vタイプで、チップソーのサイズは125mmのものになります。

125mmあればほとんどの材はカットできると思います。

また、18vタイプなので、パワーもバッチリです。

また、使用した木材は
赤松 30×40の角材
になります。

それでは早速、レッツ加工!

下準備〜材料をカットする前に〜

早速材料をカットしていきます!

と、その前に、下準備です。

いきなり丸のこでカットしようにも、線がないとずれてしまいます。

そこで、まずは線を書いていきます。

ここで、鉛筆の削り方についてワンポイントアドバイス!

鉛筆は以下のように削ると、差金や材の際で線が引けるので、非常に便利です。

普通に削った鉛筆だと、かなり斜めにしないと材の際に線を書くのは難しですし、際の細い部分に書こうと思うとズレの原因になります。

この削り方であれば、写真のように材に沿わせて線を引くことができます。

でも、こうしておけば、材にピッタリ当てることができ、非常に便利です♪

ぜひDIYをやる方は参考にしてみてくださいね!

材のカット〜丸ノコの使い方〜

さて、材に線が引けたら丸のこでカットしていきます。

今回は丸ノコを使っていきます。

丸ノコとはその名の通り、丸いノコギリを回転させて木材をカットしていく工具になります。

回転工具になるので、扱い方を間違えると大変危険な作業になりますので、注意しましょう。

ここでは丸ノコでカットする際に気をつけるポイントをご紹介します!

使い方を覚えればこれほど便利な道具はないので、しっかり学んでいきましょう!

丸のこでカットする際に気をつけるポイントをまとめておきます。

1.丸ノコが充電式ではなくコードの場合
コードは写真のように肩にかけておくと巻き込み防止になります。
事故防止のためにも、回転式工具を使う場合、コードの処理は忘れずに行いましょう。

2.切り込みの深さを調整します。
板の厚みに合わせて深さを調整していきます。
刃を出しすぎると跳ね返されたり歪んだりする原因になりやすいので注意しましょう!

写真のように数ミリ出るくらいで大丈夫です。

3.カットする部分に線を引く(墨うち)
墨うちに関しては後でじっくり解説します。
簡単にいうと材料をカットするラインを引くことです。

4.カットしていく
ラインを引いたらカットしていきます。
カットの際の注意点も後ほど解説します。

カットする部分に線を引く〜墨うち〜

墨うちには
1.墨つぼを使って引く
2.鉛筆で引く
の2パターンがあります。

鉛筆で引く場合は先程削り方を紹介した鉛筆で線を引いていくだけなので簡単と言えば簡単なのですが、長い材に線を引く場合、そんなに長い定規ってDIYにはないと思うんです。

そんな時に便利なのが墨壺です!

墨壺は墨汁のついた糸を弾くことで板に墨汁で線を引くというものになります。

この墨壺、とても便利で、長い距離を一瞬で線を引くことができます!

コツもあるので、これはまた次回の更新で詳しく説明します。

丸のこでカットしていく

さて、ラインが引けたらカットです!

上の写真にあるように、コードがあるタイプの場合は肩にかけるようにすることで、コードの巻き込み事故を防ぎます。

回転式工具は巻き込みが大変危険になります。

くれぐれもお気をつけください。。。

個人的なおすすめは巻き込みの心配がない充電式です!

取り回しも楽々なので、他の工具とバッテリーの互換性を見つつ揃えるといいでしょう!

さて、いよいよ線に沿ってカットしていくわけですが、「
どこに合わせればいいの!?」
なんて声が聞こえてきそうなのでお答えします!

マキタの充電式丸のこの場合、写真の印がチップソーの刃の位置になります。

この印を線に沿わせていけば線の通りに切ることができます!

が、人間の手というのはブレるものです。

そんな時には、写真のようにガイドになる木や、ガイド用の定規なんかを使うと良いでしょう。

切る場所によっては付属のガイドでは幅が足りない場合もあるので、クランプ等で木を固定してガイドにするのはかなり有効になります。

慣れてくればガイドなしでもすんなり切れるので、あとは練習あるのみですね!

ちなみに、上の写真で使っている充電式丸のこは、集塵機と組み合わせることで粉塵が舞わないというタイプになります。

特に住宅街のお庭で作業する場合、木屑が舞うのは近所迷惑にもなりがちなので、配慮の意味でもかなりおすすめです。

まさかの集塵機と接続するアタッチメントがなかったため、今回は手で押さえてもらってますが、本来はアタッチメントで接続することで一人でも作業できますのでご安心ください^^;

さて、今回は壁を造作するための下準備として材料のカットをする工程を説明してきました。

DIYにも役立つ豆知識もお話ししたつもりです。

皆様のお役に立ったなら幸いです。

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では

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